屋台に行くまえに知っておきたい事4選

初めまして!屋台女です。

福岡の屋台を愛して27年。もはや女子ではないけれど、

近年の〇〇女子というブームに乗って屋台女子と銘打ったBLOGを書いてます。本記事は記念すべき初投稿。福岡の屋台全店制覇を目指して頑張ってます。どうぞ宜しくお願いします。

福岡は日本全国で見て一番多く屋台がある県です。現在は101軒の屋台があり、多くの観光客の方が訪れています。

本BLOGではそんな福岡で屋台を効率よく、安心して利用できるポイントをお伝えします。

このサイトでわかる事

1、福岡の屋台のはエリアがあることを知ろう

、普通の店との違いを知ろう〜どんな環境で食べるのか

3、屋台のマナー

4、まとめ


1、福岡の屋台にはエリアがあることを知ろう

福岡の屋台街は大きく分けて3エリア。中洲エリア、天神エリア、長浜エリア。

それぞれに特徴も勿論ありますが、なんといってもアクセスのしやすさは重要。行きたい屋台が3軒あるけど、意外に離れてる(泣)なんてことも。なのでざっくりと福岡屋台のエリアについては把握しておきましょう。

 また、行きたい屋台が満席!も多いのという事も多いので(なんせ屋台の席数は10席!)同じエリア内で第2希望、第3希望まで考えておくことをオススメします。

それではエリアのご紹介💁‍♀️

中洲エリア 

Screenshot

福岡屋台の代名詞。一番有名。川沿いに立ち並ぶ屋台と夜を彩るネオンがなんとも言えない賑わいと情緒!常時20店ほどの屋台が軒を連ねる風景は圧巻!

良いところ:雰囲気が最高!川沿いでネオン看板を眺めながら吞める。軒数が多いので、とても賑やか。インスタ映えする。多言語メニューや決済方法も色々あったりと観光客には何かと便利。

悪いところ:とにかく並ぶ‼︎ 観光客向けでお値段高め。お味もそこそこ。

屋台女の感想:雰囲気はいいけど、この味でこの値段はちょっと高いなぁ〜。でも、行列覚悟でいざ出陣!

天神エリア


2、普通の店との違いを知ろう〜どんな環境で食べるのか〜

・空調はない。冬は暖簾の中に入ればそこそこあったかいが基本コートやダウンは着たまま食べる。夏は暑い。

・トイレは少し遠いことがある。店主に聞けば近場のトイレを教えてくれるが、基本トイレに行ってから入店しよう!

・席数が少ないので、4人以上だとかなり待つ。予約ができる店もあるぞ。

予約可能店は以下のサイトで検索↓

https://yokanavi.com/spots/yatai


3、屋台のマナーを知ろ

・1ドリンク1フードは注文しよう

2軒目として屋台に立ち寄る人も多いが、ラーメン一杯とお水だけというのは流石に、、、。なのでラーメン一杯だけが食べたい人も何かドリンクを注文しよう

・注文しない状態のまま長居は禁物


屋台の席数は基本10席と少ない。行列ができていることも多いので、まったりムードになったらお会計して次に行こう。

・荷物を隣の席に置かない

前述の通り、屋台の席数は少ない。一席はお客にとっても店主にとっても貴重なのだ。一人でも多くのお客に楽しんで貰えるように、荷物はなるべく抱えよう。

・他のお客さんに絡まない

お客さん同士の距離が近いのも屋台の魅了!

なんだけど、、、節度は守ろう。相手が困ってないか、空気を読もう!


4、まとめ

・福岡の屋台は大きく分けて中州、天神、長浜の3エリア

・冷暖房がない

・入る前にトイレに行こう

・荷物掛けが無い屋台も多い

・基本的に10人前後しか入れない

・予約可能な店もある

・雨の日はお休みする屋台が多い

・今日やってるかはInstagramをチェック!電話もあり

・年末年始はお休みの屋台多め

・屋台での交流は節度を持って

・注文しない長居NG

・できるだけ1ドリンク1フード

以上まとめてみました。

私の性別が女なので、女性として事前に知っておくと役立つ事が多い気がしますが、男性陣の皆様にもきっと役立つと思います。

書いてるとなんだか屋台って、意外に不便そうに思えますが、

それでも屋台のムードやその場で食べるライブ感や出来立てアツアツの料理と冷たいドリンクは格別。

せっかくの屋台体験だから、屋台を存分に楽しめるように屋台のことを知ってから訪れましょう‼︎

以上屋台女でした。


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